
スリーインワン・コンセプツのプログラムは、学習障害児への改善のアプローチ方法として、1982年頃にアメリカで開発された、大脳生理学や構造神経学、行動遺伝学、キネシオロジーなどを統合して生まれた画期的なストレス解放のテクニックです。
スリーインワンのスリー「3」とは、身体(body)・心(mind)・魂(spirit)の3つを意味しており、これらをひとつに統合することから名付けられました。
右脳と左脳を統合するという意味で、「ワンブレインシステム」ともよばれてます。
日常によくある「やる気がおきない」「苦手意識を感じる」「集中できない」ということも、実はストレスが原因で、このストレスを取り除くことができれば、意欲は飛躍的に向上し、日常生活も豊かなものになります。
スリーインワン・コンセプツでは、このストレスの元となっているクライアント自身もつかめないでいる過去の事象や感情に対してつきつめ、心理学を用いたバイオフィードバックテストで、解放していきます。
そして、否定した感情、その時自分の中で作り上げてしまった固定されたものの見方や信じこみ、考え方を変化させ、自由に選ぶ力を取り戻します。
より生き生きと自分らしさを取り戻していくための方法がスリーインワン・コンセプツです。